お菓子の家
童話ヘンゼルとグレーテルではお菓子の家が出てきます。
夢中になってお菓子を食べているところを魔女につかまってしまい
なんとか知恵を振り絞って魔女の家から逃げ出し
両親の元へ帰るというストーリーです。
今現在売られているヘンゼルとグレーテルのお話だと
チョコレートの扉に、スポンジケーキの壁
キャンディでできた窓ガラスなどでデコレーションされています。
ところがフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると……
母親に森に捨てられた兄妹が魔女に捕らえられるが、隙を見て魔女を焼き殺し、宝石や真珠を持って帰る。
というもので、なんと母親に捨てられたお話だったのですね。
しかも魔女を焼き殺してしまいます。
さすがに小さな子供にとっては残酷なお話なので
ストーリーが改変されたものが現在売られているようです。
お菓子の知識