3時のおやつ、10時のお茶

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3時のおやつは文明堂♪ なんていうCMがありましたが
日本ではほとんどの人が、3時にはお菓子を食べる
「おやつの時間」と思ってると思います。
実はこのおやつの時間……、本当はお菓子を食べる時間ではなく
不足している栄養を補う時間なのです。
元々日本人は、朝食と夕食の2回食だったので
どうしてもお昼近くになるとお腹がすいてしまうんですね。
そのため、10時と15時に間食を食べることによって
栄養を補っていたのです。
昔は、カロリーそのものが不足していたので
おにぎりなどを食べていたそうです。
今は飽食の時代ですし、昼食もしっかり食べますから
総摂取カロリーにいたっては、オーバーしてしまうこともあります。
普通に朝食昼食夕食をとってしまうと1800~2000Kcal は
摂れてしまうんじゃないでしょうか。日本食でも。
それにお菓子などのおやつを加えると
200~500Kcal ほど余分に摂取してしまうので
脂肪として蓄えられてしまうんですね。
もちろん、おやつのカロリーも考慮したうえで
一日の摂取カロリーや摂取栄養をプログラムすれば
充足した毎日が送れると思いますので
興味のある方は、栄養学を学んでみると面白いですよ。
お菓子の知識