おせんべいとあられとおかきの違い

米菓(べいか)として、お煎餅とあられとおかきがあります。
実は私は、どれも全部お煎餅だと思ってたんですが
原材料でその違いがあるんだそうです。
米菓(べいか)とは、米から作った菓子である。
煎餅をはじめ、おかき、あられなど、日本人に古くから親しみのあるものが多く、
主にもち米、うるち米で作られる。
米菓は、新潟県を中心に全国で広く生産されており、
主に焼いて作られているが、揚げて作られるものもあるなど多様性がある。
原料とする米の種類がもち米であるものを「あられ(おかき)」、
うるち米であるものを「煎餅」といい、大きく2つに分けられる。
「あられ」は「おかき」の小さいもので、製造方法に大きな違いはない。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
とのことで、ウィキペディアによれば
もち米かうるち米かで大きく分かれるんだそうです。
お煎餅といえば、たしかに上新粉をこねて蒸かしたものを
成形して焼くお菓子ですから、うるち米、なるほどって感じですね。
昔はお煎餅はお家で作るのが普通だったそうです。
お餅(もち米)を乾燥させて油で揚げておかきにしても良いですし
上新粉を蒸して焼いてお煎餅にしても良いですし
手作りの米菓を楽しんでみてはいかがでしょうか。
お菓子の知識