お菓子の作り方レシピ

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十五夜と十三夜。月見の話。

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2007年9月25日は十五夜でしたが、お月見はされましたでしょうか。

wikipediaで調べてみたところ、十五夜のほかに、十三夜というのも
あったんですね。


月見(つきみ)とは、満月など月を眺めて楽しむこと。観月(かんげつ)とも言う。

狭義には、太陰太陽暦(旧暦)の8月15日(十五夜)と
9月13日(十三夜)の夜の月見を指す。
旧暦の8月15日を「中秋」と呼ぶため中秋の名月(ちゅうしゅうのめいげつ)ともいう。
また、旧暦8月は、秋(7月から9月)のちょうど中頃なので
「仲秋」と呼ぶ、そのため仲秋の名月と表記する場合もあるが、
「中秋」は旧暦8月15日をさし、
「仲秋」は秋を三つに区分したときの真ん中の期間をさす言葉であるので、
「中秋の名月」が正しい表記である。

古来より旧暦8月(グレゴリオ暦(新暦)では9月ごろ)は、
空気が乾燥して月が鮮やかに見え、かつ、湿度も低く夜でもそれほど寒くないため、
観月に最も良い時節とされていた。
この夜は、月が見える場所などに祭壇を作り薄(すすき)を飾って
月見団子・里芋・枝豆・栗などを盛り、御酒を供えて月を眺めた(お月見料理)、
豊作を祈る満月法会など。
このことから芋名月とも言う。中国でも同様の習慣があり、月餅を作ってお供えする。
日本に伝わって、月見団子に変ったという。
韓国でも、この時期、月見の習慣があり、チュソク(秋夕)といい、
勤めも休みになり、郷里で親族と共に祝うお正月、お盆に次ぐお祭りになっている。
ソンピョン(松餅)というお菓子をつくる。

十三夜は日本独自の風習であり、ちょうど食べ頃の大豆や栗などを供えることから、
この夜の月を豆名月または栗名月という。
十五夜と十三夜どちらか片方の月見しかしないのは「片月見」と言って嫌われた。

中国、日本では、月を愛でるという習慣が古くからあり、
日本では縄文時代ごろからあるといわれ平安時代ごろから
中国から月見の祭事が伝わると貴族などの間で観月の宴や舟遊び
(直接月を見るのではなく船などにのったりして水面に揺れる月を楽しむ)など
歌を詠んだり酒を飲んだりした。

ヨーロッパでは満月は人の心をかき乱し、狂わせるものであったようで、
月の女神が死を暗示したり、狼男が月を見て変身するというのは、
その典型的な例で、とても月を眺めて楽しむという気分にはなれなかったようだ。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



旧暦を今の暦にすると毎年その日付が違うようで
今年、2007年は9月25日が十五夜だったそうです。

うっかり調べるのを忘れていて、十五夜にお月見できなかったので
せめて十三夜だけでもお月見したいなと思っていたら
片月見は嫌われるんですね(苦笑)

せめて月見団子だけでも食べたいんですけれど(笑)

月見といえば、秋になると某ハンバーガーチェーン店で
月見バーガーなんていうハンバーガーが発売されますね。

あのCMを見ると、そういえば月見のシーズンだっけと
思い出します。